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結婚生活における理想的な心の交流とは?

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6月になりましてもうすぐ1年も半分が過ぎようとしていますね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

6月といえばジューンブライドの季節ですが
なぜジューンブライドと呼ばれるようになったのかというのはみなさんご存知ですか?

ジューンブライドというのは、ローマ神話に登場する結婚や家庭を司る女神ユノ(Juno)に由来します。
ユノ(Juno)というのが6月を意味するJuneの語源になっているように
ユノの月である6月に結婚すると幸せになれるというヨーロッパの言い伝えがあります。
このことから、6月の花嫁=ジューンブライドと呼ばれるようになったという訳です。

日本においてはブライダル業界が6月に挙式をする人が増えることをねらいとして
ジューンブライドの言い伝えを広めていったと言われています。
ちょうど6月は梅雨の時期のため挙式をする人が少なかったという事情もあったようです。

昨今では結婚にも様々な形が見られるようになってきていますよね。
異性カップルの結婚のみならず同性カップルによる同性婚、
入籍という方法を取らず事実上の婚姻状態で夫婦と変わらない生活を送る事実婚などです。

結婚に様々な形が見られるようになってきたということは、
パートナーを選ぶ、パートナーと人生を共に歩んでいくということが
より一層一人ひとりにとって固有のテーマになってきているということではないでしょうか。

それから、一人ひとりそれぞれに様々な結婚の形があっても共通している部分もありますよね。
たとえば、結婚は二人で共に人生を歩むことをお互いに誓い合い、それを全うしていくということ。
これは変わらない部分ですよね。

では、二人で共に人生を歩み、結婚生活を送るにあたって
どのような心の交流、心の通わせ合いが必要になってくると思いますか?

結婚生活における理想的な心の交流とは、
「愛すること」と「受け入れること」が相互に通い合っている状態です。

私はあなたを愛する、あなたは私の愛を受け入れる。
あなたは私を愛する、私はあなたの愛を受け入れる。

このようにして二人がお互いに「愛すること」と「受け入れること」の交流が行われるのが
理想的な心の交流でしょう。愛や受容のエネルギーが循環しているとも言えますね。

ということで、今回のコラムでは結婚や結婚生活に関連して
二人の間で相互に心が通い合うということやエネルギーが循環しているということに
プラスに働くような石をご紹介したいと思います。

今回ご紹介する石はアクアマリンです。

【アクアマリン】
・薄い水色をした透明感のあるガラス質が特徴の石。
・心を静めて不要なものを取り除く、心身の本来の正しさを取り戻す、心身をクリアな状態にさせるなどの意味を持つ。
・清々しさ、清浄さが感じられるクリアなエネルギー。

実際に石を手に取ってみると水が流れているような感じ、
水をたっぷり含んでいるような感じが感じ取られ、そこから清々しさや清浄さが伝わってきます。

アクアマリンは水を意味する「アクア」と海を意味する「マリン」という言葉から成り立っているように
古くは船乗りたちの航海のお守りとして用いられていました。

船乗りたちに必要なのは航海上の安全です。波が穏やかな時もあれば波が荒い時もあります。
そんな風に刻一刻と海の状況が変わっても、目的地に向けて船を進めて無事にたどり着くことを願っていた訳です。
二人が同じ船に乗り人生という海を航海している。結婚生活もなんとなく航海と似ていませんか?
なので、アクアマリンは結婚のお守りと呼ばれたりもします。

心を静めて不要なものを取り除く、心身の本来の正しさを取り戻す、心身をクリアな状態にさせるというのは、
一言でいえば「平穏な状態にさせる」ということではないでしょうか。

平穏な状態やクリアな状態が作れているからこそ
「愛すること」と「受け入れること」の交流がスムーズに行われるということです。
もし平穏さやクリアさが失われていたら、その心の交流にはどこかしらに偏りや滞りが生じてきやすいものです。

「愛すること」と「受け入れること」の交流がスムーズに行われるようにするために
平穏な状態やクリアな状態を作るということではアクアマリンはおすすめの石です。

参考にしてみてください。

【参考文献】
・豊原匠志(2010)『天然石パワーストーン組み合わせバイブル―154種の石の詳細データ&目的別に探せる188種の組み合わせガイド』河出書房新社
・CR&LF研究所(2008)『幸運を引き寄せるパワーストーン事典―運命にはたらきかける神秘の石』毎日コミュニケーションズ
・マダム・マーシ(2008)『パワーストーン組み合わせポケットBOOK』主婦の友社